作り方 は
布おむつの作り方について考えて見ましょう。
作り方について私の経験から書いていきますね。

作り方、作るにあたっての注意点!
さらしのオムツは、月齢があがるに従っておしっこの量もおおくなるので
サイズが、変わってきますね。

また、新生児だからって生まれる前に、布おむつの作り方を学んで準備してもサイズが合わないって、こんな、失敗談もあるんですよ!!
それは・・

私が体験した話として、わが子は2700グラムの女の子だったんですが、
新生児室に並んだ、お隣の赤ちゃんは、
なんと!!4500グラムの男の子、
どう見ても一回り違っていて、生後3ヶ月ほどの大きさなのですよ。

1ヶ月検診のときお会いできて、話をしていたら・・
「大きく生むと、もっとサイズUPして、ベビー服もお祝いに頂いたのに
着させてあげれないのよねぇ」
って・・あららぁって感じですね。

また、「布おむつを作ってあったのに、サイズが合わなくて、あきらめて
紙オムツにしてしまったわ・・」との話しです。

めったにない感じもしますが、こんなこともあるので、布おむつの作り方として失敗がないようにしたいですよね。

作り方は保健所やご出産される病院での母親教室で教えてもらえますし布オムツ用の生地の外袋にも書かれていますよ。

書いてることって、どんな感じかと思いますよね・・
いわゆる袋縫い方です。
一般には、さらし(手芸店、呉服店で購入できます)130cm程の長さに切ります。
2つにたたみ、輪になっている反対側5mmぐらいを直線に縫います。

筒状になったものをひっくり返して、再び端を5mmぐらい直線に縫います。これを再びひっくり返せばできあがりです。

読んでみても、作り方って簡単なのか、ややこしいのか、わかんないですよね。
一度試しに作ってみてください。実際にやってみると結構簡単な作り方ですよ。
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布おむつの作り方!ノウハウ
カテゴリ:基礎知識